限定開催3社協業セミナー

柔道整復師向け 初心者〜中級者 全9回 参加無料

運動器エコー
ウェビナーシリーズ 2027

「自分にも撮れるかもしれない」から始める、
初心者〜中級者向けの実践型運動器エコーシリーズ

  • 基本解剖
  • エコー解剖
  • 描出
  • 動的観察
  • 症例観察
  • 臨床応用
  • 2027年/最新知見
開催
2027年1月〜9月毎月第3木曜
時間
21:30〜各回90分
形式
オンラインライブ配信
参加費
無料全9回とも
第1回セミナーに申込む(参加無料)

お申し込み後、視聴URLを自動返信メールですぐにお送りします

講師 今西博昭先生
講師 宜野湾スポーツ接骨院 院長 今西 博昭先生

FOR YOU

こんな先生のためのシリーズです

その悩み、9回のウェビナーで基礎から一つずつ解消します。

「基本解剖 → 描出 → 動的観察 → 症例観察 → 臨床応用」まで、順を追って学べるシリーズです。

エコーを持っていない方も参加OK!まずは「見る・知る」ことから始められます。

ABOUT

毎回、同じ「型」で進みます

毎回、まずテーマとなる部位の「基本解剖」と「エコー解剖」を整理します。
そのうえで、体表・骨ランドマークから目的構造を探し、正常像の描出、動的観察、代表的な外傷・障害、臨床への活用、最新知見へと進みます。
毎回8つのSTEPで学ぶから、どの回から参加しても迷いません。

  1. 1基本解剖を整理する
  2. 2エコー解剖を理解する
  3. 3ランドマークから目的構造を探す
  4. 4描出自分で描出する
  5. 5動的観察動かして確認する
  6. 6外傷・障害代表的な損傷を見る
  7. 7臨床所見臨床とつなげる
  8. 8UPDATE 2027最新知見を知る

「なぜそこに映るのか」から理解する

エコー画像を丸暗記するのではなく、解剖から理解します。どの構造が、どこに、どう映るかを確認してから、プローブ操作・描出へ進みます。

Challenge|さらに一歩進んだ観察

基本の描出に慣れてきた方向けに、各回で一段深い構造を扱います。中級者の方も学びを持ち帰れる構成です。

UPDATE 2027|最新知見の紹介

各回の最後に、その部位で近年研究が進んでいるトピックを紹介します。基礎を確認しながら、現在地もあわせて把握できます。

PROGRAM

全9回の開催スケジュール

下腿から始まり、足部・大腿・膝・肘・肩・股関節・腰部へ。最終回で症例を通して統合します。
各回のタイトルをタップすると、詳しい内容が開きます。

第1回 2027.01.21木21:30〜23:00 下腿エコー まず自分の脚に当ててみよう!筋・腱から始める運動器エコー

シリーズ第1回は、自分自身でも観察しやすい「下腿」からスタートします。最初に下腿後面・外側・深層を中心とした基本解剖とエコー解剖を整理し、腓腹筋、ヒラメ筋、アキレス腱などの位置関係を理解します。エコーが手元にある方は、実際に自分の下腿へプローブを当てながら参加できる内容です。

主な内容

  • 下腿の基本解剖・エコー解剖
  • 筋・筋膜・腱膜・腱の基本的なエコー像
  • 腓腹筋内側頭・外側頭の描出
  • ヒラメ筋の描出
  • 腓腹筋とヒラメ筋の位置関係
  • 筋膜・腱膜の見え方
  • アキレス腱の長軸・短軸描出
  • 腓骨筋群など下腿筋群の観察
  • 足関節運動・筋収縮を利用した動的観察
  • 初心者に起こりやすい描出エラー
  • 下腿肉離れの代表的なエコー所見
  • アキレス腱障害・断裂のエコー像

UPDATE 2027

筋損傷を単なる「低エコー域」として捉えるのではなく、筋腱移行部、腱膜、結合組織損傷など、近年の筋損傷評価や競技復帰に関する知見を紹介します。

この回のゴール

下腿のエコー解剖を理解し、「まずエコーを当ててみる」という最初のハードルを越え、筋・腱を自分で描出する楽しさを体験します。

第2回 2027.02.18木21:30〜23:00 足部・足関節エコー 足関節捻挫をATFLだけで終わらせない — 外傷に活かすエコー入門

柔道整復師が日常的に遭遇することの多い足部・足関節外傷を取り上げます。まず外果、内果、距骨、踵骨などの骨ランドマークと、その周囲を走行する靱帯・腱の基本解剖とエコー解剖を整理し、そのうえで実際の描出へ進みます。

主な内容

  • 足部・足関節の基本解剖・エコー解剖
  • 外果・距骨など骨ランドマークの見つけ方
  • ATFLの長軸描出
  • AITFLの描出
  • CFLの描出
  • 腓骨筋腱の短軸・長軸観察
  • 外果周辺の骨表面の観察
  • 足関節前方の観察
  • 動的観察の基本
  • Lateral ankle sprainの代表的なエコー像
  • ATFL損傷
  • 外果裂離骨折を疑う所見
  • 腓骨筋腱障害

Challenge|さらに一歩進んだ観察

二分靱帯 / 後脛骨筋腱 / 距骨下関節周辺

UPDATE 2027

慢性足関節不安定症(CAI)、stress ultrasound、AITFL、CFL、距骨下関節、外果裂離骨折など、近年注目されている足関節エコー研究を紹介します。

この回のゴール

足部・足関節のエコー解剖を整理し、「ATFLだけを見る」のではなく、足関節外傷を複数の組織から観察する考え方を身につけます。

第3回 2027.03.18木21:30〜23:00 大腿エコー 肉離れを“黒いところ”だけで見ない — 大腿前面・後面のエコー解剖

大腿の筋損傷を理解するには、筋名だけでなく、筋内腱や腱膜などの解剖学的構造を理解することが重要です。大腿前面・後面の基本解剖とエコー解剖を整理し、それぞれの筋、筋内腱、腱膜がエコー画像上でどのように見えるのかを確認します。

主な内容

  • 大腿前面・後面の基本解剖・エコー解剖
  • 筋・筋内腱・腱膜のエコー上での見分け方
  • 大腿直筋
  • 大腿直筋 central tendon
  • 中間広筋
  • 内側広筋
  • 外側広筋
  • 大腿二頭筋長頭・短頭
  • 半腱様筋
  • 半膜様筋
  • 筋腱移行部の追い方
  • 大腿直筋損傷
  • ハムストリング損傷
  • 血腫のエコー像・損傷後の経時変化

UPDATE 2027

筋内腱・腱膜損傷、筋損傷分類、画像所見と競技復帰・再受傷との関連など、最近の筋損傷研究を紹介します。

この回のゴール

大腿のエコー解剖を理解し、「肉離れがあるか」だけではなく、「どの解剖学的構造が損傷しているのか」を考えられるようになることを目指します。

第4回 2027.04.15木21:30〜23:00 膝エコー 靱帯・半月板・腱をつなげて理解する膝エコー解剖

膝周囲には、多くの靱帯、腱、半月板周辺組織が存在します。まず内側・外側・前方を中心に、膝周囲の基本解剖とエコー解剖を整理します。すべてを暗記するのではなく、骨ランドマークから目的の組織へ到達する方法を中心に解説します。

主な内容

  • 膝周囲の基本解剖・エコー解剖
  • 内側・外側・前方の骨ランドマーク
  • MCLの描出
  • 内側半月板の観察
  • LCLの描出
  • 外側半月板の観察
  • 膝蓋腱
  • 大腿四頭筋腱
  • Hoffa脂肪体
  • 膝関節屈伸による動的観察
  • MCL損傷
  • 膝蓋腱障害
  • 半月板周囲の代表的な異常像

Challenge|さらに一歩進んだ観察

Meniscotibial ligament(MTL) / MPFL周辺 / 膝窩筋腱

UPDATE 2027

MTL、meniscal extrusion、Ramp lesion、早期変形性膝関節症など、近年研究が進んでいる膝エコーの話題を取り上げます。

この回のゴール

膝の基本的なエコー解剖を整理し、一つひとつの構造を暗記するのではなく、周囲組織との位置関係として立体的に理解します。

第5回 2027.05.20木21:30〜23:00 肘・前腕エコー テニス肘から投球肘、末梢神経まで — 腱・靱帯・神経のエコー入門

肘・前腕では、筋腱だけでなく、靱帯や末梢神経などさまざまな組織を表層から観察できます。肘外側・内側・前方を中心とした基本解剖とエコー解剖を整理し、腱・靱帯・神経がどのような位置関係にあるのかを確認します。

主な内容

  • 肘・前腕の基本解剖・エコー解剖
  • 腱・靱帯・末梢神経の基本的なエコー像
  • Common extensor tendon
  • Common flexor tendon
  • UCL
  • 橈骨頭周辺
  • 上腕二頭筋遠位腱
  • 尺骨神経
  • 肘関節運動による動的観察
  • 外側上顆痛の代表的所見
  • UCL損傷
  • 尺骨神経障害

Challenge|さらに一歩進んだ観察

RCL / LUCL / 橈骨神経 / PIN / 橈骨神経浅枝

UPDATE 2027

UCL stress ultrasound、肘関節裂隙の定量評価、末梢神経の動的評価など、スポーツ現場でも注目されている最新研究を紹介します。

この回のゴール

肘・前腕のエコー解剖を理解し、「筋・腱を見るエコー」から一歩進み、靱帯や神経を含めて観察する視点を身につけます。

第6回 2027.06.17木21:30〜23:00 肩・上腕エコー 動かして分かる!腱板を中心とした肩エコーの基本

肩は、運動器エコーの「動的観察」という特徴を体験しやすい部位です。まず腱板、上腕二頭筋長頭腱、上腕骨頭などの基本解剖とエコー解剖を整理し、各構造をどの順序で観察すればよいのかを学びます。

主な内容

  • 肩・上腕の基本解剖・エコー解剖
  • 上腕二頭筋長頭腱
  • 肩甲下筋
  • 棘上筋
  • 棘下筋
  • 後方関節
  • 腱板を観察するための基本ルーティン
  • 肩関節運動を利用した動的観察
  • 腱板障害
  • 石灰沈着
  • 上腕二頭筋長頭腱周囲の異常
  • インピンジメントの動的観察

Challenge|さらに一歩進んだ観察

小円筋 / 腋窩神経 / Quadrilateral Space(QLS)周辺

UPDATE 2027

腱板の定量評価、dynamic ultrasound、末梢神経・QLS周辺など、近年の肩エコー研究について紹介します。

この回のゴール

肩の基本的なエコー解剖と観察ルーティンを理解し、静止画像を見るだけでなく「動かすことで何が分かるのか」を体験します。

第7回 2027.07.15木21:30〜23:00 股関節・鼠径部エコー Groin painを解剖から考える — 深部構造へのエコーアプローチ

股関節・鼠径部は複数の組織が近接し、症状の原因を一つの組織だけで考えることが難しい部位です。ASIS、AIIS、大腿骨頭・頸部、恥骨などの骨ランドマークを中心に、基本解剖とエコー解剖を整理し、深部構造へのアプローチを学びます。

主な内容

  • 股関節・鼠径部の基本解剖・エコー解剖
  • ASIS
  • AIIS
  • 大腿骨頭・頸部
  • 腸腰筋
  • 大腿直筋近位部
  • 内転筋群
  • 恥骨周辺
  • 骨ランドマークから目的組織を探す方法
  • Adductor-related groin pain
  • Iliopsoas-related groin pain
  • 大腿直筋近位部損傷

Challenge|さらに一歩進んだ観察

鼠径管周辺 / Pubic symphysis周辺

UPDATE 2027

Groin painの分類、動的評価、内転筋・腸腰筋・大腿直筋近位部の最新画像研究などを紹介します。

この回のゴール

股関節・鼠径部の複雑なエコー解剖を整理し、「鼠径部が痛い」という症状名からではなく、解剖学的構造から考える視点を身につけます。

第8回 2027.08.19木21:30〜23:00 腰部エコー 触診している組織、本当にそこですか? — 触診とエコーをつなげる腰部解剖

シリーズ第8回では、これまでの「損傷を観察する」という視点とは少し異なり、触診とエコーを組み合わせて腰部解剖を理解します。棘突起、椎弓、椎間関節周辺、多裂筋、脊柱起立筋、胸腰筋膜などの基本解剖とエコー解剖を整理します。

主な内容

  • 腰部の基本解剖・エコー解剖
  • 棘突起
  • 椎弓周辺
  • 椎間関節周辺
  • 多裂筋
  • 脊柱起立筋
  • 胸腰筋膜
  • 触診部位とエコー画像の対応
  • 筋収縮による形態変化
  • 腰痛患者へのエコー活用の考え方

Challenge|さらに一歩進んだ観察

筋厚計測 / 左右差 / 筋収縮時の定量評価

UPDATE 2027

多裂筋の形態・機能、腰痛との関連、筋厚・筋機能の超音波評価など、近年の定量的エコー研究を紹介します。

この回のゴール

腰部のエコー解剖を整理し、エコーを「損傷を見る機器」だけではなく、「触診・解剖・機能を確認するツール」として活用する可能性を学びます。

総集編 2027.09.16木21:30〜23:00 運動器エコー総集編 「見える」から「臨床で使える」へ — 8つの部位を症例でつなぐ90分

シリーズ最終回では、8回で学んだ各部位の代表的なエコー解剖をもう一度整理したうえで、実際の症例を通して「どこを観察し、何を考えるか」を統合します。

主な内容

  • 8部位の基本エコー解剖の振り返り
  • 症例から観察すべき構造を考える
  • 問診・触診・徒手検査とエコーの組み合わせ
  • 静的観察と動的観察の使い分け
  • 正常像を知ることの重要性
  • 「異常がある」だけで終わらないエコーの考え方
  • 経過観察への活用
  • 医療連携を考える場面
  • 8回で紹介した代表的症例の振り返り
  • 2027年時点で注目したい運動器エコー研究

この回のゴール

解剖 → エコー解剖 → 描出 → 動的観察 → 症例 → 臨床を一つにつなげ、「エコーをどう臨床で活かすのか」という基本的な考え方を整理します。

BONUS

参加者限定|毎回もらえる
3つの実践教材

ウェビナーで学んで終わりではなく、翌日からの描出・復習に使える教材をご用意しています。

01

テーマ別
描出マニュアル

特典1 描出マニュアルのイメージ(表紙と誌面のサンプル)

描出の手順やコツ、よくある失敗例までまとめた実践で使えるマニュアル。

02

テーマ別
エコー解剖イラスト

特典2 エコー解剖イラストのイメージ(タブレットで見た誌面のサンプル)

体表から解剖、エコー像までを一目で理解できるオリジナルイラスト。

03

描出
チェックシート

特典3 描出チェックシートのイメージ(誌面のサンプル)

ウェビナー後に自分自身で描出をチェックできる復習用シート。

全9回参加すると
最大27教材を
入手できます!

ウェビナー × 教材で、学びが実践に変わる

  1. 1ウェビナーで学ぶ

    講義で基礎からポイントを理解

  2. 2教材で復習する

    オリジナル教材で理解を深める

  3. 3実際に描出する

    臨床で自信を持って活用できる

毎回の教材で
学びが定着し、
確実にスキルアップ!

LECTURER

講師紹介

講師 今西博昭先生

Hiroaki Imanishi

今西 博昭先生

株式会社 sports medical gate 代表取締役
宜野湾スポーツ接骨院 院長

柔道整復師 / 柔道整復師専科教員

資格・所属

  • 一般社団法人 日本柔道整復接骨医学会 認定柔道整復師
  • 日本超音波骨軟組織学会(JSBM)評議員
  • 認定基礎運動器系超音波技師
  • JATI-ATI
  • 柔整フェスタOKINAWA 実行委員長

柔道整復師として、整形外科や接骨院など幅広い臨床現場を経験。2007年に柔道整復師免許を取得後、整形外科勤務などを経て、2016年からは柔道整復師学科の教員として後進の育成にも携わる。2019年に沖縄県宜野湾市で「宜野湾スポーツ接骨院」を開院し、現在はスポーツ外傷を中心とした臨床に取り組んでいる。

特に力を入れているのが、運動器エコーを活用した外傷・障害の評価と鑑別。足関節・膝・腰部などのスポーツ外傷をテーマに、エコー所見だけでなく問診や身体評価を組み合わせた臨床的な判断プロセスを発信している。

また、日本超音波骨軟組織学会(JSBM)の評議員を務めるほか、医療従事者向けの講演・セミナーにも多数登壇。沖縄県柔道整復スポーツ外傷勉強会やエコー学習の場を通じて、臨床家の育成にも取り組んでいる。

ENTRY

参加費無料・オンライン開催

お申し込み後、視聴URLを自動返信メールですぐにお送りします。
当日にはリマインドメールもお届けしますので、お申し込み後は当日を待つだけです。

参加費
無料(全9回とも)
開催形式
オンライン ライブ配信
各回の時間
21:30〜23:00(90分)
申込締切
各回の開催時間まで受付
第1回セミナーに申込む(参加無料)

FAQ

よくあるご質問

参加費はかかりますか?

全9回すべて無料でご参加いただけます。

エコーを持っていなくても参加できますか?

はい、ご参加いただけます。本シリーズは「エコーに興味はあるが、まだ所有していない方」も対象としています。まずは「見る・知る」ことから始められる内容です。

1回だけの参加や、途中の回からの参加もできますか?

ご都合のよい回だけのご参加も可能です。全9回が共通の8ステップで構成されているため、どの回から参加いただいても内容を追える設計になっています。また、申込いただいた先生方にはアーカイブ動画をお送りいたします。(特典は当日参加いただいた方のみに配布いたします)

参加できなかった回のアーカイブ配信はありますか?

申込いただいた先生方にはアーカイブ動画をお送りいたします。(視聴期間制限なし)

申し込み後、視聴URLはいつ届きますか?

お申し込み直後の自動返信メールにて、すぐにお送りします。開催当日にもリマインドメールをお送りします。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。

申込締切はありますか?

締切は設けておりません。各回の開催時間まで受け付けています。

質疑応答の時間はありますか?

各回のセミナー終了後に、質疑応答のお時間を設けさせていただきます。

柔道整復師以外でも参加できますか?

どなたでも参加可能です。お気軽にご参加くださいませ。

参加特典はいつ、どのように受け取れますか?

セミナー当日のアンケート回答者に特典をお送りいたします。参加者の皆様はアンケートへのご協力よろしくお願いします。

PARTNERS

共催・協力

今回のシリーズは、今西先生が現場で行っている運動器エコーの評価・判断・臨床活用の考え方を、
初心者〜中級者の方に向けて基礎から体系的に学べるよう、4社とともに全9回で開催します。

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